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アジア発テニス

ブルゲラ・テニス・アカデミー

 

やはりベーシックなドリルが重要なんでしょう。

先月、バルセロナにあるブルゲラ・アカデミー本校に8歳の息子が参加。
プログラムは9時から17時で、午前 (9-13)、午後 (14-17) の二部制であった。
午前、午後共に、テニスとフィジカルトレーニングの時間が其々半分づつ割かれた。

午前のテニスは基本一面にコーチ1人、プレイヤー2人のセミプライベート・レッスン。
内容は、コーチがサービス・ラインとベース・ラインの間のサイド・ライン外側に立ちバスケットを置き、フォア、バック其々のサイドに手で球出しをする事から始り、その後に中央に移動し左右、前後にボールをフィードする極めてベーシックなものが繰り返された。ただ、赤土コートでは、その一球、一球に軸足を確り置いて、止まって打つ事が容易ではなく、赤土でのこのベーシックなドリルが香港でのハード・コートでプレイする上でとてつもなく貴重な経験に繋がった思う。

午後のテニスでは、基本的にはマッチ・プレイが中心で、ただ、昨日のブログ内容とは全く異なり、年齢は関係なく、実力に応じて相手が決められ、またこのマッチ・プレイでも、一面につきコーチ1人が張り付けられてきめ細かなアドバイスが常にされていた。正に強い相手と試合経験が積めると同時に戦術面でも成長出来るプロブラムであった。

 

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個人的に更に気に入った点は、アカデミーの規模が程好いこと。アカデミーのファンダーで、スペイン・デビスカップのキャプテン (テニスの世界では監督をキャプテンと呼ぶ) でもあったルイス・ブルゲラが常にコートを巡回をしていて、プレイヤーへの指導を直接行っていた。恐らく規模が大きなアカデミーではこの様な機会はないと思う。

日本から代理店を通じて1週間のキャンプに参加した場合の正確な金額は分からないが、直にアカデミーと連絡を取って参加出来ればコスパ的に考えても非常にバリューがあると思う。