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海外テニス留学

欧州テニス事情

いち早く国境を再開したシンガポールではアウトドアではマスクの着用義務ありません。
入国も事前にオンラインで健康申告書を提出するだけで、陰性証明も必要なく、スムーズです。
先週末はF1が開催された影響もあり、ホテルの宿泊料金も異常な水準まで上昇していました。


他方、香港でも漸く入境規制が緩和されました。
入国後の指定ホテルでの強制隔離 (外出禁止) 3日間が撤廃され、公共交通機関を利用して空港から自宅まで直で帰ることが可能になりました。観光客もホテルの選択が自由になりました。
ただ、入境後2日目、4日目、6日目の3度はPCR検査センターに出向いての検査が義務付けられており、また7日目まで毎日抗原キットでの自己検査も必要です。
加えて入境後3日間はレストランでの店内飲食やジム、スポーツ施設の使用が禁止されています。
本日が2日目、明日までは行動制限があります。


さて、ここ数日はスペインテニス遠征やテニス留学に関して個別でのカウンセリングをしております。
足を運んで実際に自分の目で見ていること、また幸いにも子供達がテニスをしていることから、親目線からの経験もお伝えさせて頂いております。


先日スイス人の友人から聞いた話ですが、スイスのジュニア・アスリート教育では、競技を問わず、全ての競技のトップアスリートを国主導で一つの場所(=アスリート養成所) に集めて育成をするようです。マルチナ・ヒンギスは母親がコーチングをしていたため例外だったようですが、フェデラー、ワウリンカは他競技のエリートと共にジュニア時代を過ごしたようです。


一方で我々アジア人でも以前ご紹介した下記のバルセロナ某テニス・アカデミーのヘッドコーチのコメントは参考になります。
https://chezkatsu.hatenablog.com/entry/2020/10/17/163816

 

スペインテニス留学に関してはWin Sports Visionまでご遠慮なくお問い合わせ下さい。 
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海外テニスアカデミー②

全米オープンではスペインをトレーニング拠点とする選手の活躍が目立ちました。

男子シングルスで優勝したカルロス・アルカラス選手は勿論のこと、準優勝のキャスパー・ルード選手は国籍こそノルウェイーですが、10代後半から活動拠点はラファナダルアカデミーです。

 

ジュニア選手に目を移せば、男子ジュニアで優勝した16歳のMartin Landalucee選手はラファナダルアカデミーでトレニンーグするスペイン人選手、女子ジュニアではフィリピン出身選手として初めてジュニア・グランド・スラムを優勝した17歳のAlex Eala選手もラファナダルアカデミーを活動拠点としています。また香港出身で昨年夏から活動拠点をラファナダルアカデミーに移したColeman Wong選手も男子ジュニア・シングルスで準決勝まで勝ち上がりました。

 

一部でスペインテニス後退を指摘するコメントなどもありますが、スペインテニスが後退している印象はなく、次世代という若手も入れたスペインを拠点に活動する選手も含めれば、新たなスペイン帝国誕生ということでしょうか。

 

以前のブログでも取り上げましたがとにかくスペイン国内におけるジュニア大会は充実しています。スペインテニス連盟の公式大会には日本と同じく県大会・地方大会・全国大会もあり、また地域別チーム対抗戦のナショナル大会もあります。一方で、テニス連盟が公認するプライベート大会でランキング・ポイントが付与される主な大会にはRafa Nadal TourやJCフェレーロのWarriors Tourなどなどあり、其々、主催者ランキングが別途あり、その中で年間チャンピオンを決定するグランド・マスターズも行われます。それ以外にも地域テニス協会が主催する大会やUTR Monty Tourなど他のヨーロッパに比べると大会数は豊富で、それ故、スペイン国外で行われるテニス・ヨーロッパ大会に出場するスペイン人選手は多くありません。

 

さて、前回のブログの大型アカデミーと中型・小規模アカデミーのメリット、デメリットの続きです。

前回、また今回言及した選手の内、13歳という低年齢からラファナダルアカデミーをトレーニング拠点とした選手はAlex Eala選手しかいません。ただ、彼女は12歳でフランスで毎年開催される14歳以下世界大会Les Petits Asで優勝した世代を代表する超有望株です。そのためアカデミーの力の入れ方が他の選手とは異る、という点には留意が必要でしょう。

 

一方で、中型・小規模アカデミーのメリットは、エミリオサンチェスアカデミーのように個人に適したPersonalizedのトレーニングを提供してくれることです。

バルセロナ校は、レッド・クレー、ハード併せて約20面あります、他方、大型アカデミーのように数多くの選手を抱えていません。コート1面に対して選手はマックス3~4人、基本的には2~3人、2名のコーチが3面をモニタリングするフォーマットとなっています。またコーチも、時間的に余裕があるため、選手一人一人を確りとケアできる、ことは保護者としても心強い点です。

 

コーチングの一部動画は↓です。

https://youtu.be/6Ec35E9Hk8E

 

多くの選手を抱え、時間に追われ、悪い意味でそつなくこなす、大型アカデミーとの決定的な違いでしょう (⇔良い意味ではシステムが出来ているためシステムに基づいてこなす)。またテニス・ヨーロッパ大会やITFジュニア大会を主催しており、ワイルド・カードを貰っての出場も可能です。

 

他方、デメリットは16~18歳になると世代を代表する強い選手がいなくなることです。プロを目指す選手はヨーロッパではラファナダルアカデミー、モラトグルーアカデミーのような大型アカデミーに活動拠点を移すケースは少なくありません。ただ、このステージに上がるまでの重要な成長過程において、正しい選択をするのは大切です。

 

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海外テニス・アカデミー

サッカーではヨーロッパのクラブチームに移籍をする若手サッカー選手が近年加速度的に増えています。日本代表の主力選手の殆どが海外で活躍する(した)海外組 (昔ながらの表現ですが) から構成されています。

 

そんなサッカーの海外移籍ですが、最初からレアル・マドリードアーセナルバイエルン・ミュンヘンのようなビッグ・クラブを選択する選手もいれば、ペルージャ、シント=トロイデン、ザルツブルクなどの中堅・小規模クラブを経てローマ、アーセナルリバプールなどのビッグ・クラブへの移籍を実現した選手もいます。

 

それをジュニア・テニスの海外留学に当てはめた場合、どうでしょう。

前者はフロリダ、ニース、マジョルカ島にある大型テニス・アカデミー、後者はバルセロナアリカンテにある小中規模テニス・アカデミーとなります。

 

大型テニス・アカデミーに留学するメリットはその恵まれた環境です。

環境には、勿論テニス・コート数、フィットネス・センター、超有名コーチをピラミッドとした充実したコーチ陣、トレーニング・メソッドが含まれます。

また大型テニス・アカデミーだからこそ主催出来るATP Futures大会やITF大会もあり、所属トップ・ジュニアはそれら大会のワイルド・カードを受け取ることも可能です。

 

ラファナダルアカデミーで今週開催されているATP Challengers大会では18歳のヨルダン人選手が本選ワイルド・カードをもらい、初戦で第1シードを倒し、見事準決勝まで進出したことでATPランキングを大幅にランキング・アップしました (645位→488位)。

 

また昨年の男子12歳以下オレンジボウルで優勝し、2009年生まれの年代では世界トップを走るスロベニア選手には所属するモラトグルー・アカデミーのコーチが彼のための専属での派遣で8月のエミリオサンチェスアカデミーで開催された14歳以下テニス・ヨーロッパ大会カテゴリー1に帯同していました。

(イン・アウトのコールを巡り、相手選手のコーチに文句を言う姿勢はアカデミーの看板を背負ったコーチの行動としては失望的でしたが。。。ただ、それだけ当該選手の勝ち負けに対するアカデミーからのプレッシャーが強いのも伺えました。)

 

一方で、大型アカデミーのデメリットは、上述のようなトップ中のトップ選手としてアカデミーに認められなけばOne of themとなることです。つまり、コーチ陣、特にピラミッドの上の方にいるヘッド・コーチ・クラスは100%の力を注ぎません。

 

それが冒頭で例として挙げたサッカー選手のビック・クラブへの最初からの移籍と似ているところかもしれません。

 

大型アカデミーでの長期留学を目指す場合、個人的には小中規模のアカデミーで海外での戦績を残してから検討をすることをお勧めします。

 

次回のブルグでは小中規模アカデミーへ留学するメリットをご紹介します。

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ラファナダルアカデミー

トニー・ナダル・コーチと何度もすれ違っています。勿論、声は掛けてません。自分以外の人もトニー・ナダル・コーチとは気が付いてすれ違っていますが、誰も声は掛けていません。サマーキャンプ中のアニュアルプログラムのトレーニングは朝8時半に開始します。トニー・ナダル・コーチは朝一でアカデミーが女子ジュニアで一押ししているフィリピン出身17歳のアレックス・イーラ選手 (WTA291位) をコーチングしてました。

 

一方、ラファ・ナダル選手ですが、今週は毎日午前中、センター・コートでトレニンーグに励んでいます。サマーキャンプに参加しているジュニア選手にとっては、目の前でナダル選手が自分を追い込むハードな練習をしている光景は、素晴らしい経験だと思います。私の次男も今回のサマーキャンプで新たに友達となった他のジュニア選手と興奮しながらナダル選手の力強いストロークを楽しんでいました。結構、ボールを飛ばしていますね。そのためアウトが多かったです。それも少しアウトというレベルではなく、明らかなアウトボールが多かったです。恐らく強くボールを飛ばして、試合ではそれをアジャストしているのではないでしょうか。

 

さて、ラファナダルアカデミーのアニュアルプログラムですが、ヘッド・コーチ、及びコーチ陣の育成方針が長期スパンであることを改めて感じました。例えば14歳以下であれば技術的部分の修正時間を確り確保することにプライオリティーを置いており、フィットネス・トレーニングも身長が伸びることを妨げる筋力系のトレーニングよりも有酸素運動やアジリティーの向上を重視しています。そして印象に残ったのは言葉はヘッド・コーチの”Long Trip”です。

 

サマー期間のアニュアルプログラム選手のスケジュールは、8時半から10時45分までがテニス、11時から13時までがフィットネス・トレーニングです。サマーキャンプがテニスの他に様々なスポーツ・アクティビティーを加えて終日楽しめるプログラム構成となっているのに対して、アニュアルプログラムは時間集中でハードなトレーニングをこなしています。

 

レーニングの一部動画は↓です。

https://youtu.be/xQUV9CcTBNY

 

サマー期間以外のアニュアルプログラムに関しますブログは↓です。

https://www.winsports.info/blog/3bbee54a092

 

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ラファナダルアカデミー ~ サマーキャンプに参加②

初日午前中のテニスはRafa Nadal Clubのレッドクレーでのトレーニングになりました。

香港ではツルツルの球足の速いハードコートでの練習や試合が殆どでレッドクレーはコロナ前のゴールドコーストKDVスポート以来で、慣れないクレーコートで止まって打つのことに苦戦。

当たり前ですが、スライドも上手く滑れず、ひっくり返って転んで笑ってました。

 

本日は8時45分に集合して、パドルテニスが90分。午前中はその後にテニスが約2時間15分。最後の30分は気温約40度でのトレーニングであったことや急に風が強くなったこと、また疲れからパフォーマンス、、メンタルが落ちてしまいました。

ただ、異なる国の選手、異なるサーフェイスでのトレーニングは良い経験です。

香港では普通に見られる光景ですが、これだけ国際色豊かで、しかも12歳以下のグループにもかかわらず、英語でみんな会話が出来ているのも感心です。

グローバルな人材へと成長するためには早い段階でこの様な環境にスポーツを通じて入り込むことで、英語に対するハードルが一気に下がるのではないでしょうか。

 

午前中のテニストレーニングは1面4選手で、ストレートでのラリーの打ち合いに時間が長く割かれていた印象です。75分ぐらいは2人1組でのダウンザ・ラインでのラリーをしていたと思います。

ポイント練習もやれば、ワンサイドがアタック、ワンサイドがディフェンスなどなど。コーチからの技術的なアドバイスはラリー中はあまり多くはなく、ただ、メンタルが落ちてる選手に対してはラケットアップ、フォーカスなど声をかけて喝を入れてました。

 

悪く言うと打たせているだけ、良く言うと半面だけでのラリーをひたすらすることで、ナチュラルにボールコントロールを身体に覚えさせていている、ということでしょうか。

 

勿論、コーチがネットでボレーをして選手がストロークでコーチに打ち返すボレストもタフなスタイルで間、間に取り入れられており、最後はサーブ、リターン練習で終わりました。

 

ボレスト動画はこちらです。

https://youtu.be/stiZvz1G8i0

 

昼食後の午後のスケジュールは『Building a champion』というメンタル・セッションから開始されています。そして最後の締めくくりは90分のオンコート・トレーニングとなります。

 

ラファナダルアカデミー、サマーキャンプに参加①は↓です。リンク: https://www.winsports.info/blog/d1494a45060

 

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ラファナダルアカデミー

<8月上旬に訪問>
スペインマジョルカ島に来ました。

コロナによる香港での入境規制の影響で初めての訪問となりました。


本日から開始した8月8日の週のサマーキャンプに8歳の次男が参加しています。


私は現在、アカデミー内にあるカフェテリアでコーヒーを飲みながらブログの更新をしている所ですが、カフェテリアの隣にあるセンターコートに人だかりが出来ていることに気がつきカフェテリアからコートを見下ろすと、何とナダル選手がトレーニングをしていました。相手はアカデミーに所属する21年全米オープン男子ジュニアチャンピオンのダニエルリコン選手です。

 

こちらがその練習の一部です。

https://youtu.be/uLCqWQifm8Y


マジョルカ島に到着したのが昨日、そして2日目となる本日に既にナダル選手のトレーニングを観れるとは、改めてとても恵まれた環境であると感じました。


さて、次男が参加しているサマーキャンプですが、前日となる昨日夕方にオリエンテーションとレベル分けテスト(アセッスメント)が行われました。


オリエンテーションではヘッドコーチからジュニア選手に熱いメッセージが送られ、サマーキャンプを担当するコーチ陣の紹介が一人一人行われました。 


約90分のアセッスメントでは先ず年齢別にグループに分けられます。ざっと見た感じでは60人程度の子供達がいたと思います。ただ40面あるテニスコートが十分に活用され、1面最大4名でヒッティングが始まりました。ここで驚いたのはグループのレベルに合わない子供は上も下も直ぐに判断をし、他のグループに変更するスピード感。香港では良い意味でダラダラと引きずる傾向がありますが、コーチ陣のコミュニケーション、決断力には感銘を受けました。 


本日からの1週間のサマーキャンプですが、プログラムはテニスが中心であるものの、様々なアクティビティーがプログラム構成に組み込まれています。 


次男は現在、アカデミーから徒歩5分のインドア・パドルテニス・センターでパドルテニスをしています。明日、明後日などもサッカーやスイミング、マルチ・スポーツなどなどスポーツを楽しめる工夫がなされています。またメンタルセッションも4回に渡り行われる予定となっております。 


60名近いジュニア選手との文化交流、またテニスコートが開放されていていつでもテニスが出来る環境、贅沢です。昨日はアセッスメント後に友達となった海外からのジュニア選手と一緒に早速ヒッティングをしていました。 


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ブルゲラ・テニス・アカデミー

93年と94年の全仏オープンで2連覇を果たした元世界3位セルジ・ブルゲラ氏の父、ルイス・ブルゲラ氏が愛息のためにバルセロナに設立したスペインを代表するテニス・アカデミーが『ブルゲラ・テニス・アカデミー』です。

 

そのブルゲラ・テニス・アカデミーの姉妹校が香港に2016年にグランド・オープンしました (現在は場所移転のため一時的に閉校)。

 

新型コロナ前は韓国人ジュニア選手を中心としたトップジュニアのトレーニング拠点となり、グランドスラム・ジュニアに出場する複数の選手を輩出しました。

またルイス・ブルゲラ氏、セルジ・ブルゲラ氏も定期的に香港校を訪れ、選手、及び保護者との積極的な交流も図られました。

 

 

今月14歳となった長男はブルゲラ・テニス・アカデミーの香港進出の恩恵を享受する形で、8歳からルイス・ブルゲラ氏のコーチングを定期的に香港、バルセロナで受けて来ました。

 

残念ながらコロナによる香港での継続的なテニス・コートの閉鎖やバルセロナのブルゲラ・テニス・アカデミーの閉校 (高齢となったルイス・ブルゲラ氏はアカデミー運営を次世代へバトン・タッチ = 現在はBardou Tennis Competitionとリネーミング、またセルジ・ブルゲラ氏はスペインデビスカップのキャプテンやツアーコーチに注力 = 現在はズべレフ選手のコーチ) により長男はブルゲラ・メソッドから離れることになりました。

 

しかしこれも何かの縁なのかもしれません。

先週のバルセロナ視察でルイス・ブルゲラ氏と3年ぶりに再会しました。

Bardou Tennis Competitionへの訪問は当初の視察予定には含まれておらず、たまたま長男がルイス・ブルゲラ氏を20年以上に渡り支えたルイス・ブルゲラ氏の右腕であるリカルド・ロス・コーチと練習をしたい、と言ったのが切っ掛けです。

 

リカルド・ロス・コーチへのWhatsAppも訪問前日の夕方でしたが、ナイス・ガイな彼は快諾してくれました。

初日はリカルド・ロス・コーチとメキシコからのジュニア選手との1対2のセミプライベート・レッスン。ブルゲラ・メソッドを思い出す練習内容で、経験豊富な彼の球出しは正に『神』でした。

 

そして2日目、遂にルイス・ブルゲラ氏が登場。

80歳を超えるご高齢ですが、とても元気で本当にテニス、コーチングが好きなんだと改めて感じました。

同じスペインでも違うアカデミーをトレーニング拠点としている長男に対しても以前と変わらぬ熱い指導をして頂き、また別れ際に、“スマイル!”、と一言。長男も“スマイル”をしていました。

ルイス・ブルゲラ氏の“スマイル”は最高でした。

 


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