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アジア発テニス

米国大学留学の選択肢

香港ではコロナ第3波に伴った規制強化によりパブリックコート、プライベートクラブのコートが閉鎖されて1ヶ月が経過しました。連日100人超えを記録していた日次ベースの新規感染者数は13日連続で100人を下回る水準となり、本日は46人まで低下しました。このペースが続いてくれれば9月にはコート再開となるかもしれません。

ブルゲラテニスアカデミー香港では二つの面白い企画が行われています。1つはATPランキング最高位208 位のDavid SOUTOコーチによるオンラインテニス塾です。全15回のプログラムで、プロの試合を分析したり、テニスを戦略的により理解するためのカリキュラムが組まれています。経験豊富な海外のプロコーチによる講和や、プロテニス選手による自らの試合分析・解説が行われいます。8月10日からスタートして、昨日はなんとダニエル太郎選手が18年3月のインディンウェルズでジョコビッチ選手を破った試合をご本人自ら特別ゲストとしてジュニア向けに語られました。長男はトップ選手との試合を控えた試合前日の準備の仕方など、質問をさせて頂いたようです。来週はATPトップ30に入るアルゼンチン選手がゲストに招かれているようです。

そしてもう一つの面白い企画は昨日ズームで行われたシンガポールにあるAddedSport社のコンサルタントによるTennis + Studyによる奨学金獲得による米国大学留学についてのレクチャーです。主なポイントは次回以降のブログでご紹介しますが、近年のUTR大会の普及によりUTRレーティングがキーとなります。コンサルタントによると、スポーツ文化が確立している米国では、『Sports + Study』でのアプローチはエントリー・ポイントのバーが下がるため、『Study』一本に比べ大学側による受け入れが30パーセント上がるようです。

 

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