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アジア発テニス

新型コロナウィルス④

コロナウィルスの影響により政府管理の公共コートを使用してトレーニングをする香港ジュニア・ナショナル・プログラムですが、今週は完全にトレーニングがオフとなってます。

少なくても3/1までは公共コートの再開の目処が立たないため、以下の対応が検討されてます。

① 複数のグループに分け、タイに遠征。

② 月末に予定されているスリランカのATF参加。

香港テニス協会もまさかの事態への対応に苦慮してますが、地理的にアジアの中心に位置する香港のメリットを活かすべくの対応策が練られてます。

 

他方、マスクに続いて今度はトイレットペーパーがなくなってしまうのではないかとの懸念が浮上してます。スーパーには既にトイレットペーパーが売れ切れとなっているお店も多々あり、本日、地下鉄駅内にあるドラックストア前には長蛇の列ができてました。

香港政府はデマ情報の拡散防止を呼びかけていますが、中国本土の旧正月明けの工場再開は2月10日からですがサプライチェーン混乱に対する懸念高まっているのも事実です。

 

香港株式市場上場の会社ではトイレットペーパーやティッシュペーパーを製造しているビンダ・インターナショナルの株価が年初来、約40%上昇してます。また香港テニス業界に多大なるサポートをしている日清食品香港さんの株価も旧正月明けから17%の上昇です。在宅勤務など外出控えによる特需発生の恩恵を享受してます。

 

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