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アジア発テニス

スペイン テニス アリカンテ訪問

4月のイースター休暇を利用してスペインのアリカンテを訪問。

4日間の滞在でテニス・キャンプへの参加は1日であったが、充実した経験となった。

訪問したのはTenis En Arena Alicante

香港テニス協会のスペイン人フィットネス・コーチからの紹介であった。

テニス・アカデミーではなく、大型スポーツ施設にあるテニス・コートを使用して一部の有望なジュニアやATP100300位ぐらいの選手がトレーニングを積んでいた。

残念ながら当日はヘッド・コーチのMarianoが南米遠征のため不在であったが、元ATP50位のRuben Ramirez Hidalgoが対応してくれた。

Rubenは地元アリカンテ出身で数年前に現役を引退。Marianoがコーチを務めていたが、現在はMarianoのパートナーとして選手を育成している。

 

長男のトレーニングは個人対応という形となり、

午前中は、フィットネスコーチとのマンツーマンでの1時間とRubenとのプライベート1時間、

午後はRubenとのプライベート1時間であった。

 

Rubenとのプライベートはスペイン・スタイルの手による球出しもあったが、やはりそこは元プロ選手、Hittingでの打ち合いやポイント練習を中心に時間を費やしてくれた。

慣れないレッド・クレーでのトレーニングからか、合計2時間の練習ではあったものの、足腰への負担が大きく、最後の方は動きが鈍くなっている印象を受けた。

 

Rubenとの練習の一部は↓より。

https://youtu.be/YON0vYCt81I

 

因みにRubenは現役時代にモンテカルロ・オープンででフェデラーをあと一歩の所まで追い詰めたことのあるクレーコートを得意とるす選手だったようだ。

 


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