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アジア発テニス

怪我防止への取り組み

この季節になるとプロ野球戦力外通告のニュースが多くなり、とても寂しい気持ちとなるのは自分だけだろうか。

甲子園を沸かせ鳴り物入りでプロに入団したものの、怪我を切っ掛けに本来のパフォーマンスを失い、そこからメンタルが崩れ才能を開花出来ないまま去っていく元有名選手の話題は特に悲しい。

 

怪我を完全に防ぐのは困難であるが、怪我をするリスクを回避するための取り組みはテニスのトレーニング以上に重要だと思う。

うちが取り組んでいるのは非常にシンプルで、ストレッチとスイミングの2つである。

 

ストレッチに関しては自分が中学の部活などで体験した基本的なモノを510分だけであるが、3年間ほぼ毎日継続して取り組んでいる。一人でも簡単に出来る誰もが知っているストレッチだが、継続することが一番重要であると思う。

 

スイミングは6歳ぐらいから習い始め、当初はスケジュールが合わなかったため、週一回のプライベート・レッスンで開始。その後にグループへ切り替え、今でも毎週1回の頻度でスイミング・スクールに通っている。

大会に参加して優勝を狙える程のスピードはないが、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと一通りの泳ぎはマスターしており、生活リズムの一環として最近では文句を言わずにレッスンに行くまでになった。因みにスイミングをする日曜日のスケジュールは、朝9~10時にテニスのプライベート・レッスンがあり、11~12時でスイミング、13時半~16時がブルゲラでのグループ・レッスンとなっている。

 

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毎日のストレッチとスイミングの効果かもしれないが、身体がとても柔らかい。

ジョコビッチの様に股関節も柔らかくなり、よく見る光景であるがジョコビッチが走らされた時に両足を開きながらボールを拾う軟体動物の様なポーズを苦にせず真似する事が出来る様になった。

一方で、肩、腕の関節も柔らかくなっていて、最近はマエケン体操を勉強し、真似し始める様になった。

まだまだ似ても似つかない様な変な動き方をしているが。。。

 

ストレッチやスイミングはとても飽きやすく、継続的に続けるのがとても難しいと思う。

が、ここは親のしつこさや親の忍耐力の見せ所であると思う。